Uber Eats配達パートナー(副業)

【名古屋の評判まとめ】Uber Eats配達パートナー/副業の評判・口コミ、名古屋エリア編

世界のみならず日本にも近年普及しつつあるサービス、Uber Eats。

美味しい料理を自宅やオフィスにいながら、いつでも楽しむことができるサービスとして利用者が増加しています。

それに伴い、Uber Eatsの配達パートナーに登録する方も急増。身体を動かしながら稼げるという点で人気を博しています。

この記事では、最近サービスがスタートした名古屋でのUber Eatsの評判を徹底解説。

これから稼ぎたいと考えている学生やサラリーマンは必見です。

名古屋Uber Eatsの配達パートナー/副業事情

名古屋では2018年の10月下旬からサービスがスタートしました。

東京では2年前からUber Eats始まっていたことから、名古屋は都市部に比べて遅いスタートではありますが、東海地方で初めてUber Eatsが導入されたため、今後の展開が期待されますね。

そんな名古屋でのUber Eatsですが、パートナーセンターで配達パートナーの登録を済ませればその日から配達を始めることが可能です。

また、オーダー数は決して多いとは言えず時間が空いてしまうことがあるようです。ただ、ブーストが高い地域ですので効率よくこなすことができれば、時給換算で2000円も可能。平均で時給換算1000円を安定して保つことができるため、一般的なアルバイトよりも高単価かつ運動して働くことができる点は好評のようですね。

名古屋のUber Eats対象範囲・エリア

名古屋での利用可能エリアは、名古屋市の

  • 中区
  • 中村区
  • 東区
  • 西区
  • 北区
  • 中川区

を含む一部地域です。

他の都市と違うのは、Uber Eatsとタクシー配車サービスの両方のサービスを使うことができる唯一の都市といったところでしょうか。

引用:Uber Eats公式

今後エリアを拡大する予定らしく、今後は愛知県の他の地域でも利用可能になるでしょう。

名古屋エリアの範囲などに関する解説は下記記事でも書いています。

【名古屋エリアの範囲】Uber Eats配達パートナー/副業のエリア・範囲について解説、名古屋エリア編2018年の10月24日より名古屋でもUber Eatsがはじまりましたね。名古屋でUber Eatsの配達パートナー/副業をして稼ごう...

配達可能時間

  • 9:00 ~ 24:00(レストランパートナーによって異なります)

配達にかかる手数料は一律で 380 円。ただ混雑時には手数料が上乗せされることがあるそうなので注意が必要です。

Uber Eats配達の時間については、下記記事で解説しています。

【時間】Uber Eats配達パートナー/副業は、何時から何時まで稼働可能?面倒な就業規則や人間関係を気にすることなく自分のペースで配達できる、ということで巷に広がりつつあるUber Eatsの配達パートナー。 ...

それでは、
本題である名古屋エリアの評判・口コミを見ていきましょう。

評判・口コミ

前向きな評判

パートナーセンターは伏見駅から歩いて30秒のところにあるみたいですね。

本登録やその後の相談などにふらっと立ち寄ることができるのは有難いようです。

 

この方は18時~20時半の2時間半働いて、なんと6,585円を稼いでいます。内訳は以下の通りです。

  • 配達回数:7回
  • 回数インセンティブ:1,700円
  • 配達料金:4,885円

計:6,585円

時給に換算すると2,600円。効率的に数をこなすことができればサラリーマンの副業にも最適なサービスと言えるでしょう。

活動する時間帯もポイントですね。

朝や昼よりも夜間の方が注文利用者が多い傾向にあるそうです。

 

利用者もサービスや商品の質に満足している様子。

キャンペーンも開催されており、招待コードをSNSに掲載する人も増えているようですね。

SNSで個の発信力が大きな影響を与える時代になり、消費者を利用しての販促は効果ありです。

 

また配達パートナー同士の忘年会も開催されているようです。

同じ職場の人と交流ができないイメージがありますが、勉強会も開催されている地域もあるので予想以上に関係性は良いようですね。この点は一般的なアルバイトと同じ感覚で楽しく配達できそうです。

 

公式動画からも分かるように、サービスの流れは単純明快。

配達ミス等の事件も起きないような対策もしっかりと施されていますね。

 

メリットをまとめると以下の3つになります。

  • 誰でも簡単に、好きな時間に配達できる
  • 高時給換算が狙える
  • 普通のアルバイトと同じように仲間と楽しめる

後ろ向きな評判

しかし場合よっては時給換算が1,000円を切ることもあるのだとか。

原因はランチタイムに注文がなかったことですね。

他のアルバイトでは決まった時間に仕事がくるため必ず時給が発生します。

ただUber Eatsは注文が入らなければ時間を食ってしまうだけ。その時間で本来稼げるはずのお金を得ることができません。

Uber Eatsの配達パートナーに参加する際には、この空き時間にもお金を得られる行動を取るのがいいですね。例えば最近利用者が増加しているクラウドソーシングでのライターなどが効果的でしょう。

 

また、休日にはパートナーが増加するのでやや稼ぎにくいそうです。

Uber Eatsで稼ぎたいと考えているサラリーマンの方は平日の夕方、学生は講義がない時間帯がよいでしょう。

 

中にはこのように反対の方向に届けなくてはいけない時もあるみたいですね。

これだと配達パートナーの平均的な報酬(時給換算)が低下してしまうだけでなく、配達時間の正確性やサービスの質も落ちてしまいますね。

できる限り近い場所にいるパートナーへ仕事が割り振られる仕組みへの改善が必要になりますね。

あるいは、人員が足りていないという問題もありそうです。

まだ名古屋で普及して2か月。今後のサービス向上と店舗や利用者の増加に期待しましょう。

 

車での配達ができれば雨の日も雪の日も活動できるのですが、営業ナンバーの取得が必要となります。バイクや自転車だと、どうしても雨が降ると外に出るのが億劫になり、配達に行けない人が多いようです。

名古屋で雪はあまり降りませんが、人口が多い分雨の日に自宅に料理を運んでほしい人は多いかもしれません。

本格的に、いっぱい稼ぎたいと考えている方は雨の日でも配達するという精神が必要になりそうですね。

 

やはりブーストがあるかないかで収入が大きく変わってきますね。

どの曜日の、どの時間に配達をすればブーストされるのかを知っておくことが高収入に繋がります。

最初はその傾向を掴むために低収入で頑張ってみる必要がありそうです。

 

デメリットをまとめると以下の3つになります。

  • 待ち時間が長い
  • 配達の距離が遠い
  • まずはブースト傾向を掴むまで我慢が必要

まとめ

様々な評判がありますが、Uber Eats自体まだまだ発展途上のサービスです。

名古屋には2か月前に導入されたばかり。デメリットがあることは当然とも言えます。

今後の発展に期待しましょう。

お金を稼ぐ上で私たちが望んでいることは当然ながら高報酬であることと、シフトなどに制限されないこと。

Uber Eatsはこの二つを兼ね備えているため、魅力的な分野と言ってよさそうですね。

 

その他、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eatsの配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ