クラウドソーシング

【手数料】クラウドワークスの出金手数料について解説します

お手軽ネット副業の代表格でもあるクラウドワークス。

案件をこなして得た報酬は一旦アカウントのダッシュボードに収納される形となっており、
当然ながら報酬を収入として手にするためには
ダッシュボードからお手持ちの銀行口座へ出金をしなければいけません。

今回はクラウドワークスから口座へ出金を行う際の
出金手数料について見てみたいと思います。

報酬を収入にするためにはアカウントへの口座登録が必須

クラウドワークスを含むクラウドソーシングでの分野では
お仕事依頼者ごとに報酬を口座へ振り込んでもらうのではなく

クラウドソーシングサービスのアカウント画面(ダッシュボードと呼ばれます)によって一元管理されており
ユーザーの任意のタイミングで銀行口座への出金を行う仕組みとなっています。

なのでサービス登録後は報酬を受け取るために
アカウント画面で受け取り口座の設定を行う必要があるのです。

逆を言えば、これだけ設定しておけば
どのような依頼を引き受けても報酬をまとめて管理してくれるので便利ですね。

口座の設定方法はダッシュボード画面上部の
『報酬』タブを押すと案内のホップアップが出てきます(※口座未設定時のみ)。

4種類の出金方法と手数料について

 

クラウドワークスでの報酬を口座へ出金する方法は以下の4通りです。

  • その場で出金申請を行い3営業日以内に振り込んでもらうクイック出金
  • 毎月2回(15日/月末)に報酬が1,000円を超えていたら翌月に自動で出金手続きを行う随時出金方式
  • 毎月2回(15日/月末)に報酬が50,000円を超えていたら翌月に自動で出金手続きを行う50,000円以上出金方式
  • 自動で出金処理を行わず、報酬を繰り越し続けるキャリーオーバー方式

↓具体的な手数料は以下のようになっています。

出金方法 クイック出金利用料 振込手数料(税込み、カッコは楽天銀行利用時) 振込日
クイック出金 出金額の3.5% 500円(100円) 申請から3営業日以内
随時出金方式 なし 500円(100円) 毎月15日/月末
50,000円以上出金方式 なし 500円(100円)  毎月15日/月末
キャリーオーバー方式 なし 500円(100円)  毎月15日/月末

それぞれの特徴をざっくりとご紹介しますので
ご自身のワークスタイルに合わせた出金方法を設定されてみてください。

クイック出金

出金金額の3.5%にあたるクイック出金利用料を払うと
月2回の締日を無視してその場で出金申請を行うことができます。

申請から3営業日以内に口座へ報酬が振り込まれるようになっており
急を要するような場面で役立ちそうな出金方法だと言えます。

なお、他行振込手数料+クイック出金利用料(500+[520*3.5%])である
520円を下回る報酬額での出金申請は不可能となっています。

随時出金方式(1,000円以上出金方式)

月2回(15日/月末)の締日時点で未出金の報酬が1,000円を超えていた際に
翌月振込み(15日/月末)で自動申請を行う出金方式です。

会員登録時はコチラが標準の出金方式として設定されていますが
報酬が1,000円を超えるごとに500円(100円)の振込み手数料が差し引かれるため
単価の高い案件をたくさんこなしている、という方以外にはオススメできない方式です。

次の50,000円以上方式や
キャリーオーバー方式へ変更しておきましょう。

50,000円以上出金方式

こちらは月2回(15日/月末)の締日時点で未出金の報酬が50,000円を超えていた際に
翌月振込み(15日/月末)で自動申請を行う出金方式です。

随時出金方式(1,000円)の50,000円バージョンですね。

50,000円も稼げないよ!という方も
必ずしも50,000円以上稼がないと口座へ出金できない、というわけではなく
都合によってクイック出金を申請したり
随時出金方式に変更して次の締日に自動出金申請(※1,000円以上であれば)をしてもらう、という方法もあります。

キャリーオーバー方式

こちらは締日での未出金報酬残高を参照せず
つまり自動出金処理を行わずに報酬残高を繰り越し(=キャリーオーバー)続ける方式です。

報酬は発生時点で180日の受取期間がカウントダウンされるため
思いっきりまとめて報酬を受け取ろうと
繰り越しすぎてうっかり報酬を消滅させないよう注意が必要です。

オススメの設定は『50,000円以上出金方式』

50,000円ごとの振込みであれば
他行利用時の手数料も1%(500円)相当と
手数料として妥協できるラインではないでしょうか。

また、任意にクイック出金できたり随時出金方式への変更で引き出すことも可能なので
月の報酬額が20,000円でも、こちらの方式をデフォルトに設定されたほうが良いかと思います。

まとめ

今回はクラウドワークスでの出金手数料について
その種類と金額を見てみました。

せっかく稼いだ報酬を
手数料ばかりに持ってかれないよう
ワークスタイルに合わせてキチンと設定してあげたいところですね。

 

↓下記記事では出金申請期限について取り上げています。
よければ参考にされてみてください!

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