Uber Eats

【車種】Uber Eatsの配達パートナーにオススメの原付バイクをピックアップ

今回は、配達は楽しいけど自転車はシンドい、原付バイクでがっつりと稼ぎたい、進学や就職で原付バイクを購入予定だからUber Eatsでも活用したい、といった方のために、Uber Eatsの配達パートナーで有用となりそうな原付バイクについて、独断と偏見でいくつかのモデルをピックアップしてみました。

Uber Eatsで活用できそうな原付バイクモデルをご紹介

HONDA:PCX

画像引用:honda.co.jp

<2018年2BJ-JF81モデル>

  • 排気量:124cc
  • 車両重量:130kg
  • 燃費:54.6〈2名乗車時〉
  • タンク容量:8.0L
  • メーカー希望小売価格:342,360円(税込)

ホンダが生み出した原付2種スクーターの傑作モデル、PCX。

原付2種のダッシュ力は健在で、ほどよい車体サイズ、巨大なメットインスペースも備え、Uber Eatsはもちろんツーリングや日常使用でも大活躍してくれる完全無欠の優等生です。

デメリットはあまりにも売れすぎたため「都心部だと右を見ても左を見てもPCX」といったような状況にある点だとも言えますが、それでも、有り余る機能性にはかえられないものです。

150ccの自動車専用/高速道路に対応したモデルをラインナップするほか、ハイブリッドを搭載したモデルも発表(2AJ-JF84)されて話題となりました。

HONDA:ジャイロキャノピー

画像引用:honda.co.jp

<2017年2BH-TA03モデル>

  • 排気量:49cc
  • 車両重量:139kg
  • 燃費:54.5(30km/h定地燃費値)
  • タンク容量:5.9L
  • メーカー希望価格:560,520円(税込)

ピザ屋のバイクでおなじみの屋根付き3輪モデル。

日常使用だとちょっと目立ちそうですが、Uber Eatsの配達においては最強の一角ともウワサされるモデルですね。

ただし、ルーフを支えるフレームが背面を通っているため、Uber Eatsバッグを固定(あるいはリアボックスに格納)する必要があり、バッグが傾く心配もあるそうです。

新車価格が約56万円と、一昔前の250ccバイク並みに高価ですが、中古のタマも多く良好な価格で入手することが可能なので、ひとまず中古モデルを探すのが良さそうですね。

HONDA:スーパーカブ50

画像引用:honda.co.jp

<2018年2BH-AA09モデル>

  • 排気量:49cc
  • 車両重量:96kg
  • 燃費:105.0(30km/h定地燃費値)
  • タンク容量:4.3L
  • メーカー希望価格:232,200円(税込)

排ガス対策に伴い燃料供給がFI方式へと変更されて燃費は下がり(※従来の負荷吸入式のモデルは130km/L)ましたが、それでも圧倒的な燃費数値と頑強さを持つホンダの伝説的モデル。

排気量が49ccの原付モデルのほかに、109ccの原二モデル(スーパーカブ110)もラインナップされています。

車重が軽くて取り回しやすく、きわめてメンテナンスし易い構造などから、自転車の延長のような感覚で乗り回すことができます。

スクーターモデルに比べると3馬力程度と出力が控えめで、メットインスペースを持たないデメリットがありますが、メンテナンスをきちんと行うことで安価に、そして末永く付き合うことができます。

中古のタマもきわめて多く、新車でなくとも安価に購入可能ですが、プラグの清掃やオイルの交換、乗らないときはキャブからガソリンを抜くといったある程度の管理、メンテナンス術は身に付けておきたいところですね。

まとめ:結局はなんでも便利!

ホンダ製のバイクばかりが並んでしまいましたが、ヤマハのシグナスやNMAX、スズキのアドレスやスウィッシュといった、それぞれの持ち味を生かした高性能なバイクはもちろん存在します。

結局のところ、原付であればどれも快適なことに変わりありません。

お近くの中古車販売店を覗きながら『スクーターであればより快適』くらいの感覚で、日常利用も考えてモデルを選んでいきたいところですね!

 

なお、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ