Uber Eats

【東京の評判まとめ】UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナー/副業の評判・口コミ、東京エリア編

2016年に日本上陸したUberEatsは、それまであまり国内ではなじみの薄かった自由な配達スタイルから若者を中心に配達参加者を増やし続け、2019年の時点において全国9都府県の主要都市にエリアを拡大しています。

今回はUberEatsの中心となる東京エリアについて、おもに配達パートナー目線での評判や口コミを紹介します。配達パートナーとして参加を検討されている方は、ツイートなどで投稿されている報酬や配達事情などをぜひ、活用されてください。

東京UberEatsの概要

UberEatsのロゴ画像

UberEats(ウーバーイーツ)は、アメリカ・カリフォルニア発のITベンチャーUBERが運営するフードデリバリーサービスです。UBERは、個人タクシー配車サービス『Uber』を開発し、世界最大の民泊サービス『Airbnb(エアビーアンドビー)』とともに世界を牽引するシェアリングエコノミーの旗手。

シェアリングエコノミーは、大手企業が牛耳る既存のサービスと違い、個人が持っている自動車や部屋といった余剰資産を活かして収入が得られる革新的な仕組みです。お店と客という距離のある関係だけなく、個人同士がお互いを尊重して取引ができることもシェアリングエコノミーの嬉しい特徴でしょう。

アメリカやヨーロッパでサービスを拡大してきた個人タクシー配車サービス『Uber』は、日本への進出にも挑んでいますが、残念ながらまだ土俵にすら上がれていません。日本では既存タクシー業界の反発が強く、管轄する国土交通省が許可を出せないためです。

 

しかし、UBERがドライブシェアサービスである『Uber』に次いでローンチした革新的なサービス『UberEats』は、許認可が不要な事業なので、日本でもすぐに展開することができています。

日本でのUberEats上陸地に選ばれた東京では意外に前の、2016年9月29日11:00からサービスが開始されました。

東京UberEatsの配達可能エリア

東京都の地図

画像引用:Uber Eats公式

Uber Eatsサービス提供開始時の配達エリアは、東京都内の一部地域(渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布)のみでした。その後下記のように順調にエリアを拡大し、現在では東京23区の全域をほぼカバーしています

  • 2016年6月:渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布
  • 2016年12月:中目黒・五反田・竹芝・新橋・日比谷
  • 2016年12月:新宿区・世田谷区・千代田区
  • 2017年6月:品川区・目黒区
  • 2017年9月:豊島区・北区・板橋区
  • 2017年10月:中野区・杉並区・練馬区
  • 2017年10月:世田谷区・大田区
  • 2017年12月:足立区・荒川区・江戸川区・葛飾区・江東区・墨田区

また、東京近郊では横浜、川崎、埼玉県さいたま市、千葉県市川市・船橋市でもサービスが開始されています。大阪・京都・神戸・名古屋・福岡と、大都市を中心に全国へも拡大中。今後も日本全国にエリアを拡張していくことが予想されます。

それぞれのエリアでも対応区や市を拡大し続けており、都内においても利用者が増えれば立川市や八王子市といった西東京が新たに対応エリアに加わる日も遠くないのかもしれません。現に芦屋市・西宮市といった神戸市の枠を外れた神戸エリアが存在しており、大阪堺市のエリア拡大も現実味を帯びてきています。

東京UberEatsの営業時間

Uber Eats東京の基本営業時間は、午前10時から午後11時までです。港区・渋谷区・目黒区・新宿区・千代田区・中央区に限っては、午前9時から深夜0時までの営業時間となっています。

2019年6月現在では9時~24時まで15時間、システム上で料理の注文や配達オーダーの受け取りが可能となっています。ただし、お客さんからの注文を受け付ける営業時間は店舗によって異なるので確認が必要です。

UberEatsの注文画面 UberEatsの注文画面

↑上の画像は、同じ日の同じ時間に取得した名古屋の注文画面です。

同じ吉野家でも、それぞれの店舗によって注文の受付時間や終了時間が異なっており、とくに9時付近や22時以降で配達オーダーを待つ場合は、エリア内の提携レストランがお客さんからの注文を受け付けているのか? その店舗数の割合とは、コンスタントに短距離で配達オーダーを受け取れるものか? 配達予定の地域における、上の画像のような実際の注文画面などをチェックして、ときにはオーダーの受け取りやすそうな、あるいは回転のしやすそうな場所へ移動するといった戦略も重要になります。

朝マックが注文できない店舗(の多い)エリアで朝マックを狙っても、オーダーは他所の離れた繁華街から来ることとなります。

 

UberEatsでは配達パートナーの分布具合やマッチングシステムの改変によって日々、配達オーダーの状況というものが変化しています。

そんな状況において、ツイッターでは↑このような貴重な投稿をそれぞれのエリアごとに見つけることができます。真偽のほどはともかく・・・オーダー待機で立ち尽くしている状況にあれば、少なくとも試してみる価値はあると思いませんか?

 

東京UberEatsの配達手数料

Uber Eats東京の配達手数料は、当初は一律380円(税込)でした。しかし、2017年5月頃からは、混雑状況に応じて変動する新しい料金体系が導入されています。

東京UberEats配達パートナー/副業環境

配達パートナーのおすすめレンタサイクル

東京でUberEats配達パートナーをする場合は、自転車が配達の主力になります。全国的には原付バイクの活用が比較的有効だとされていますが、東京においてはオーダーの数が絶対的に多く、近隣でのマッチングが発生しやすいために自転車でもコンスタントに配達オーダーをこなすことが可能なのです。

自転車を持っていない方は、レンタサイクルも利用可能。おすすめのレンタサイクルは、ドコモ・バイクシェアです。

ドコモ・バイクシェアのレンタル料金は通常だと1日で1,500円ですが、東京UberEatsはドコモ・バイクシェアと提携しており、配達パートナーなら月額4,000円で利用できる特典があります。

レンタル・ポートは都内各所に数多く点在しています。専用アプリでポートの場所と自転車数を確認できるのでぜひ活用しましょう。なお、COGICOGIであれば月額料金を払うことで一台を占有でき、UberEatsバッグもサイクルポートで保管が可能となります。

ドコモバイクシェア・COGICOGIで使われる車両は重心が低い電動アシスト付き自転車で、前カゴやキャリアへの積載が少ないUberEatsの配達パートナーにぴったり。ドコモであれば特に最近導入が進んでいるPanasonic製の車体が使いやすいとパートナーから評判のようです。

配達パートナーのおすすめ待機場所

木陰で休む画像

UberEatsは、オンラインにしていてもお客さんからのオーダー状況によっては空き時間が発生します。次の配達依頼をコンスタントに受け取り、急行するためには、人気レストランが集中するエリアで待機する必要があります。といっても狭い路上で待機したくないですよね。

そこでおすすめの待機場所は、代々木公園や駒沢公園といった人気エリアにほど近い公園です。天気がよければベンチで昼寝したり、広い芝生でヨガをしたりといったように気持ちよく過ごせます。

大学のレポートやパソコン仕事をしながら待機したいという方なら、スターバックスカフェのようにWi-Fiと電源が使えるカフェがおすすめ。コーヒー代はかかりますが、暑い夏や寒い冬でも快適に過ごせるメリットは大きいです。

フリーのWi-fi電波が欲しい!という方はセブンイレブンのスポットを活用したり、大手グループのパチンコ屋に多く設置されているWi-fiを活用しても良いでしょう。とくに動画をよく見ている方だと電池の節約やLTE(4G)の通信容量(※いわゆるギガ)を節約する上でも、公衆Wi-Fiの活用は欠かせません。

またパチンコ屋はトイレの綺麗な店舗が多く、マンガやアメが用意されていたり、休憩室が遊技ホールと分離されている大型店であれば、抵抗の無い方にとってオススメできる場所です。北斗の拳や花の慶二、キン肉マン、カイジを読破するのもよし(※だいたい置いてます)。

東京UberEatsの評判・口コミ

ここでは東京UberEatsの配達パートナーによる、ツイッター投稿を中心とした口コミをご紹介しようと思います。

Uber Eats東京のポジティブな評判・口コミ

東京外の地域によっては注文数や配達パートナーの数がつりあわずに、配達オーダーがなかなか鳴らない、という声も見かけるのですが、東京エリアだと2019年の6月時点でも注文過多の状況です。

一定数のユーザーを囲い込んだからなのか、ブースト倍率やインセンティブこそシブくなってしまいましたが、それでも稼ごうと思えばコンスタントに時給換算で1600円オーバー、月40万円ペースで稼ぐこともできるようですね。

ただし上記ツイートのように稼ぐためには自由・気ままといったUberEats配達パートナー本来の利点をある程度捨て去って配達に臨む必要があります。効率的に稼ぐためには雨の日のインセンティブを受け取ったり、帰宅が遅くなろうと各種クエストをきっちりこなす必要が出てくるでしょう。オーダー待機時間を1秒でも減らしたいのであれば、現金決済にも対応しておいたほうが良いかもしれません。

上段の方は屋根つきの原付バイク・ジャイロキャノピーを駆使しており、梅雨の時期などはルーフ(屋根)をワイド型のものに交換したりとUberEatsで快適、効率的に活動ができるよう日々、配達環境を調製しているようです。雨の日もしっかりと準備すれば、晴れの日に近い環境下で配達をこなせ、継続意識・モチベーションの維持にも繋がります。いくらでもラクできるかわりに、突き詰めればしっかりと稼げるという一例なのかもしれません。

(※下ツイートの方はこの売り上げ直後に事故されています。配達をこなすことに夢中になりすぎて安全までも切り捨てないようにしましょう)

 

UberEats東京では提携店舗も注文ユーザーも多く、配達パートナーもしっかりと稼げているようです。ブーストも含めて1日(約10時間)の売上が16,477円。上記だと時給に換算すると約1,650円となり、なかなか高収入です。

UBERからの支払いは週1回なので、定期的に安定した収入を確保できるというのもUberEatsの大きなメリットでしょう。短いスパンの振り込みは副業としても扱いやすいですし、急な入り用の機会が多い大学生との相性も抜群です。

 

東京では現金払いが無くとも問題なく配達オーダーが回ってきそうな状況とも思えるのですが、ピークタイム以外の時間でしっかりと数をこなしたい方だと、現金払いにも対応したほうが良いのかもしれません。

現状だとWebを活用し、電子決済にもとくに抵抗の無い方が先行して活用している(と思われる)UberEatsではありますが、これから周知・一般化されることで、現金決済の割合も増えてくることが予想されます。現金決済による特別なインセンティブがあっても良い気もしますが、オンにしておけばオフのパートナーに比べ優先してオーダーを受け取れるというメリットは大きなものです。

ちなみに現金決済での配達に限っては、配達報酬がその場払い(※受け渡し完了時)となります。お釣りの準備に少々手間はかかりますが、火急な入り用の際にはぜひ活用されてみてください。なお、後でたいへんなことになるのでレストランやUber本部の売り上げまで使わないよう注意しましょう!

 


東京ほどに注文利用者の多い状況であれば、講義の合い間のような1時間や2時間といったスキマ時間でも、みっちり配達オーダーを受けることができるのがうれしいところ。

ピークタイム時にはブーストがついてくることも多いため、インセンティブ(4回配達であれば2時間もあれば十分)とあわせて、時給換算で1600円といった高効率で稼いでみてはいかがでしょう。

 

配達ついでにショッピングや用事をこなせるのがUberEats配達パートナーの嬉しいメリットです。配達先と行きたかったエリアが重なると嬉しいですよね。

買い物をするか、配達をするか。この選択を自分で自由にできるのがUberEatsの最大の特徴です。普通のアルバイトだったら、抜け出すことは不可能ですからね。

 

100回配達完了おめでとうございます!好きなときに好きなだけ。マイペースで続けられるのがUberEats配達パートナーの魅力ですね。

がっつり稼ぎたいときは午前中から深夜までオンライン。大学のレポートやクラウドワーキングの合間にちょこっとオンライン。どれだけ稼ぐかはパートナー次第です。

 

こちらは配達先のユーザーさんからの評判です。こうやってユーザーから感謝の言葉を頂けるのもUberEatsの醍醐味であり、配達のモチベーションを支える原動力のひとつになっているパートナーも多いかと思われます。

制服や髪型といった制約がないUberEats配達パートナーなら、自分らしいスタイルで配達が可能。ほどよい清潔感を身にまとい、スタイリッシュに東京を駆け抜けましょう!

 

Uber Eats東京のネガティブな評判・口コミ

ビッグ・イベントが開催される機会の多い東京では、思いがけず交通規制や渋滞に巻き込まれてしまうこともあるようです。ピックアップやデリバリーの遅延は、ユーザーに迷惑をかけてしまうだけでなく、ネガティブな評価をもらいがち。事前にしっかりと配達エリアのイベント情報を把握しておいたほうがよさそうです。配達エリアの地理に詳しくなる、というのも配達オーダーをコンスタントにこなす=売り上げ増のための大事なポイントです。

 

また、Uber Eatsは天気に大きく影響を受けます。特に雨の日は注文が増え、配達パートナーが減る傾向にあります。雨の日の配達は大変ですが、依頼が増えインセンティブをもらえるチャンス。雨の対策をしっかりすることで、ストレスなく好条件で稼げるチャンスを擬似的に作り出すことができるのです。

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待てど暮らせど鳴らない配達依頼通知。ピーク時なのにどうして?と不安になってしまいますよね。通知を逃さないように、スマホのモバイルデータ通信が確実なエリアで待機し、Wi-Fiに繋ぐなら信頼できる事業者が提供するWi-Fiを利用しましょう。ピークタイムを外した時間であれば、現金による決済を受け付けても鳴る可能性が高くなります。

配達ではエリアや時間ごとの人気レストランといった傾向を掴むことも大事です。配達を繰り返すことで身に付けるほかにも、同じ東京エリアのツイッター投稿をくまなくチェックすることでヒントを得ることだってできます。

 

ちなみに、電波の通りが悪いと電池の消耗が早くなります。スマホのバッテリーが無くなってしまったら業務終了となってしまうため、モバイルバッテリーを携帯したり、電源が使えるカフェで待機したりといった工夫が必要です。

モバイルバッテリーはamazonだと2~3000円程度で販売されているので、普段使いも兼ねて購入してみてはいかがでしょうか?

 

ダブルとは、同じレストランから1回のピックアップで2件の配達をすることです。比較的高額収入になるので嬉しいのですが、どうしても2件目の配達時間が遅くなってしまいがちで、ネガティブ評価を受けてしまうデメリットもあります。せっかく頑張って配達しても、ネガティブ評価を受けたらやっぱりへこみますよね。

ネガティブ評価を気にしない強靭な精神力の持ち主でなければ、音楽やお酒で気分転換をはかるなど、リラックスできる環境を用意しておくとよいでしょう。UberEatsでは配達はもちろん、休息も自由です。

UberEats東京まとめ

東京スカイツリーの画像

日本で初めてUberEatsがローンチされた東京ではサービス開始から2年以上が経過し、多くの配達パートナーが活躍しています。

レストランやユーザーとのやりとり、雨の日の配達など大変なこともありますが、好きなときに好きなだけ働けて、時給換算も悪くないことから口コミも好評です。

Uber自体も赤字覚悟のプロモーションで攻勢を仕掛けており、配達パートナーが増えるとともに提携レストラン、注文するお客さんも横並びで増加しているため、現状では配達オーダーに干される、といった状況に陥る心配は無さそう。

UberEats配達パートナーになるのはとっても簡単です。もしやってみようか悩んでいるのなら、ぜひチャレンジしてみましょう。

 

その他、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

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