Uber Eats

【福岡の評判まとめ】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー/副業(バイト)の評判・口コミ

隙間時間でシフトや就業規則も気にすることなく、稼ぎたいときに稼げる手軽さで話題の副業&バイト、Uber Eats

2018年11月28日に福岡でもサービスが開始されたので、今回はその福岡での評判をいくつかご紹介しようと思います。

従来のアルバイトと異なり、自身が事業主となる自由な働き方の、福岡エリアでの評判はいかに!

※「Uber Eats バイト」での認識が多いようですが、Uber Eats公式は「配達パートナー」と定義しています。

福岡エリア、Uber Eats配達パートナー/副業事情

2018年12月時点では開始から間もないせいもあってか、パートナー不足の状況から注文状況にバラつきはあるものの、他県と同じくしっかりと稼げる環境にあるように思えます。

一方で福岡の消費者の認知が少ないのか、まだまだ加盟店が少ないのか、時間帯によってはほとんどオーダーがこない時間帯も存在するようです。

加盟店や消費者、ドライバーのバランスでこのあたりの事情は今後も変わってくると思うので、稼げる時間帯やエリアの組み合わせを見つけ出したり、利用者の認知や動向を注視していきたいところです。

福岡のUber Eats対象範囲・エリア

Uber Eats福岡の配送エリアは福岡市内4区(博多区・中央区・城南区・南区)でしたが、2019年4月のアップデードより早良区も加わり5区での配達が可能となりました

引用:UberEats

↑は2019年3月以前の地図ですが

引用:UberEats

アップデート後より西側エリアが追加されたことで、都市高速環状線内側の9割をカバーする範囲にまで拡大されています。

※どういうわけか板付周辺が除外されました

 

詳細な福岡エリアの解説は下記記事でご覧頂けます。

【福岡エリアの範囲】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー/副業(バイト)エリア・範囲を徹底解説!(※2019年4月更新)西に向けて新たに早良区がサービスエリアとして追加され、福岡都市高速の環状線をほぼぐるっと対応したUberEats...

今後もエリア拡大予定とのことで盛況によっては未対応区の西区や東区のほかにも、春日市など福岡市外でも配達できるような環境が望めそうですね。

配達可能時間

エリアやレストランの営業時間によっても異なりますが、全国一般的なシステム上の配達可能時間は8:00~25:00です。いろいろと問題も立ちはだかりそうですが、深夜帯の解禁を待ちわびてる方も多いようですね。

UberEatsの配達可能な時間については下記記事でも解説しています。

【時間】Uber Eats配達パートナー/副業は、何時から何時まで稼働可能?面倒な就業規則や人間関係を気にすることなく自分のペースで配達できる、ということで巷に広がりつつあるUber Eatsの配達パートナー。 ...

それでは本題の、
福岡エリアの評判・口コミを見ていきましょう。

評判・口コミ

前向きな評判

2019年の5月13日は月曜日なのですが、夕方~夜にかけての集中的な配達で福岡でも時給換算で1,500円に達してします。

この方の関連ツイートも読ませていただきましたがかなり手馴れられている印象で、まだまだコンスタントに稼ぐことも可能といった印象です。福岡エリアで活動しようと考えている方は大いに参考となりそうですね。

 

認知が広がってきてからは配達オーダーも分散されるのではと心配してしまいますが、提携レストランや注文するお客さんもしっかりと増えてきているのでしょうか、瞬間的にではありますが稼げるときは稼げるようですね。

 


時給換算1,500円なんて一時的な瞬間火力では?と頭によぎりもしましたが、こちらの方は二日に渡る16時間の配達でなんと24,000円を売り上げています。

コンスタントに稼ぐコツとしては、やはり身に付けた土地勘や時間とエリアの組み合わせといった経験がモノをいうのでしょう。

 

全国的に似たような傾向かもしれませんが、朝マックの時間帯(9:00~10:30)だとマクドナルドからの配達オーダーが殺到するようですね。

休日の遅い朝に軽く食べるにはちょうど良い、そんな絶妙なマックとUberEatsのスタイルがうまくマッチした組み合わせだと思います。注文したくなる気持ちも分かりますね!

注文者が支払う配達手数料がオフになるキャンペーンも定期的にやっていますので、朝マック&UberEats提携のマクドナルドは欠かさずにチェックしておきたいところです。

 

状況によってバラつきはあるもの、サービス開始直後(2018年12月)の福岡でも頑張れば時給換算で1,600円あたりを瞬間的に記録できるようです。

福岡エリアでの活動は、おいしい料理屋が立ち並ぶ博多、天神が中心(ピックの多くは天神?)となるようですね。

ある程度の条件を重ねる必要はありますが、今のところは最低時給(福岡は814円)でこきつかわれるよりよっぽど稼げるのではないでしょうか。

そのほかにも

  • 職場往復の通勤時間(就業前から働いてる心持ち)
  • 店長や先輩の顔色
  • 無駄に長い就業前待機、サービス残業
  • ケーキや年賀状、自腹精算といった自爆営業
  • 正月や連休はおろか試験前も容赦ないシフトによる束縛

とくにアルバイト相手だと世の中「使えるだけ使ってやろう」という事業者ばかりなので、人にもよりますが、これらを気にする必要が無いのは大きな要素だと思います。

Uber Eatsに注文が入るということは、消費者がUber Eatsの仕組みをある程度理解しているということ。

運営と提携店、パートナーの関係を知る人(情報を先取りしている人)も多いためか、配達パートナーに優しいという意見もよく見られます。

中にはチップを貰った、という人も!

『稼げるけどどうしよう?』

この選択ができるのもUber Eatsならではの魅力点です。もちろん、雨が降れば(受注しているオーダーを完了すれば)中止できますし、早く帰宅したいのであれば夜まで続ける必要もありません。

明日は体調が悪いから休もうとか、急な事情が入ったときに替わりとなる生け贄を探したり申し訳無さそうに勤務先へ連絡する必要がないのは人によっては安心できるポイントではありそうですね。

パートナーは個人事業者の扱いのため、自分で稼いでいるという実感も湧き、やる気の原動力となる方もいるのではないでしょうか。ただしその半面で個人事業者ならではのデメリットもあるため後述します。

 

一方で住宅の多い南区(大橋)が穴場とのウワサも。私自身も大橋~井尻間でUberEatsバッグを背負ったパートナーをよく見かけた記憶がありますね。野間、筑紫丘周辺は急な坂があるので自転車だとなかなか大変そう。

上記のようなツイートも有用(乱暴な言い方ですみません)なのですが、オーダーが入りやすいエリアや状況というものは刻一刻と変化し続けているため、エリアと時間帯の組み合わせを過去の配達から分析してみたり、福岡エリアで活躍されているほかの配達パートナーさんの情報などをチェックしてみるのも良さそうです。

後ろ向きな評判


新しく追加されたエリアである早良区はどうかな?と思いましたがお客さんの認知が少ないのか、新たにエリア対応したことに気付いてない人が多いのか、ぽつぽつ注文はあるものの全体的にひっそりとした印象ですね。

海側だと人口密度は博多区よりも高い(博多区が広いというのもありますが)とも言われているため、どこかの拍子でオーダーが鳴り出す可能性もまだまだ捨て切れません。

日ごろのチェックが大事ですね!

 


福岡エリアの難所といえば、平尾浄水通り周辺の坂道でしょう。

とはいえ、高級住宅の並ぶエリアであることからオーダーを受ける確率も高いために、とくに自転車パートナーによってはジレンマに感じるところではないでしょうか。

場所によっては徒歩でもキツいほどの激坂が待ち構えていることもあります。目的地ではなく一時的な通過点であれば日赤通り方面などに迂回する、という手もアリかもしれませんね。

 

会場での本登録も含めて、配達パートナーに丸投げといった声も良く見かけます。

このあたりはパートナーが存在しなければ成り立たないため、Uber Eatsの普及が進むにつれてシステムも見直されてくるのではないでしょうか。

良くも悪くも孤独な配達任務。
とはいえ対人折衝を強いられないぶん、自分のペースで稼ぐことができるのは強みです。

寂しくなる以前にあとどれだけ稼げるか、という前向きな目標を持って活動されている方が多いようですね。
体を鍛える、といった目標を持つのも悪くなさそうです。

 

天気もよく、仕事するにはもってこいな環境でした。
が!きっと他のウーバーイーツ配達員さんも同じ環境と言う事で、配達員が多い状態になったようです。

さらに利用する側も天気が良ければ買い物に出たり外食する可能性も大きく、出前は減る…

結果、なんと9時間オンラインで4件しか配達ありませんでした\(^o^)/

ツイッターでも他の配達員さんも今日は鳴らないと嘆いてらっしゃいましたので、仕方なかったかな、と。

まだまだ福岡のウーバーイーツはサービス開始から1週間程度です。
1ヶ月、1年経たないと浸透普及には至らないでしょう!

頑張ります(^ω^)

引用:はなまる@ウーバーイーツ福岡

注文状況によってはオーダーがまったくこないことも。

Uber Eats注文者(ドロップ先)が少ない状況(天気・曜日・時間)であったり、パートナーが過多である場合にはアプリへオーダーがなかなか入らないこともあるようです。

福岡エリアはまだまだ始まったばかり(2018年11月28日)。

やはりレストラン、配達パートナー、消費者それぞれへの普及が稼げる環境のカギとなりそうですね。

ウーバーイーツのドライバーは個人事業主であり、言ってみれば経営者扱い。労働基準法の保護の対象外になってしまう。労働者のように最低賃金や労災補償といった保護はない。自転車利用の配達員に対しては、対人対物の保険を適用しているというが、自分がけがをしたときに治療費が支払われるようなことはない。

自己責任といえばそれまでだ。だが、本家の海外ライドシェアでは、こうした不透明な雇用関係やトラブル、事故時の責任の所在といった問題点が指摘されている。英国では、ウーバーのドライバーを実質的な労働者として認める判決もあり、ドライバーを保護する体制づくりが社会的に要請されつつある。

各産業が渇望する配達員という労働力だが、きちんとした仕組みづくりと理解の共有がなければ、労働力搾取の構造に陥るだろう。

引用:ダイヤモンド・オンライン

Uber Eats配達パートナーは宅配便スタッフやデリバリー事業のようにどこかの組織に属しているわけではないため、配達中の事故でも労災が下りるようなことはありません。

認知が広がって問題点が浮き彫りとなり、UBER側による何らかのパートナー保護も検討されるようになれば良いところです。

現状は自分の身は自分で守る、といった環境なので、乗車中にスマホを操作したり、無理なスピードで走行したりせず、加えて自転車・原付の任意保険に加入するなど、安全第一・用意周到で臨みましょう。

まとめ

福岡での評判も上場のUber Eats。

状況によってオーダーが入らない、という報告も見られますが、まだまだ始まったばかりのサービスであるため、これからの展開に期待したいところです。

自爆営業を強いられたり、年末や連休にシフト入りを強要されることもなく、スマホもさわり放題で、稼ぎたいときだけしっかり稼げる、無駄を省いて自由な環境のようにも思えますが、一方で自転車をメインとした配達という職業柄の安全面や、事故時の保障に関するリスクも指摘されています。

まずは安全第一で、しっかりと稼ぎましょう。

福岡市内にお住まいの方で、Uber Eatsの配達パートナーを検討されている方は、この記事の評判を参考にしてみてくださいね。

 

その他、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ

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