Uber Eats

【稼げない?】Uber Eats(ウーバーイーツ)でオーダーが入らない原因や改善点を考察してみましょう

いざUber Eatsの配達パートナーに登録、ためしに1日2日稼働してみたものの「ブログやツイッターで言われるほど稼げないじゃん!」という声を見かけることもあります。

今回はUber Eatsで思ったより稼げない方のために、配達でがっつり稼いでいる人たちの実践に基づいた、改善策のようなものを考察してみたいと思います。

Uber Eatsで稼げない原因と改善策を究明!

配達オーダーが鳴らない?その1→現金払いのオーダーをオンにしてみる

お釣りの準備や売り上げの金の管理など、少々めんどくさくなる感が否めない現金支払い対応ですが、ここ最近では現金で支払う注文ユーザーも増えてきており、オーダーに対する現金支払いの割合も増えてきている、というのも多くの配達パートナーさんが実感しているところです。

現金支払いへの対応によって特別にインセンティブなどが付くことはないのですが、少なくともクレジットカード払いのみのオーダー受付に対して、売り上げが減るということはないハズです。

配達オーダーの鳴りを底上げしたい時には現在だと有効とされているので、ポーチとつり銭を準備して思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

全国Uber Eats(ウーバーイーツ)で順次、現金支払いが可能に。配達パートナーは吉か凶か?従来のクレジットカード決済に加え、大阪で試験的に導入されていたUber Eats注文者による現金決済方法ですが、2019年の2月より名古...

現金支払いの大まかな流れや、受付ONによるメリット/デメリットなどは↑コチラの記事を参考にしてみてください。

 

配達オーダーが鳴らない?その2→イベント/プロモーションを有効活用してみる

UberEatsでは月に1~2回ほど期間限定で配達手数料が無料になったり、運営がユーザーへ1000円オフのコードを配布するプロモーションが開催されています。

内容はマクドナルドやすかいらーく系列の店舗に限定した突発的なものや、クリスマス、お正月、バレンタイン、花見など季節ごとのイベントにあわせたものなど様々であり、それらは短期で集中的にオーダーを取る際の狙い目な期間となります。

時間帯によって場所を変えるというのも大事な立ち回りのひとつでしょう。その最たるものが朝マックであり、ブランチの時間帯はオーダーのほとんどがコレ、といった報告を目にすることも珍しくありません。

上記のマクドナルドプロモーション期間はとくに、多くのマクドナルドをカバーできるエリアに移動する、という選択肢も生まれてきそうです。

 


配達料が無料というのは自宅でマックを楽しみたい人にとってとても魅力的な、つい注文をしてしまう誘惑があるというのも頷けますね。

お客さんがつい頼みたくなるという状況を考えれば、地図に隠れた需要エリアが見えてくるはずです。

配達オーダーがならない?その3→エリアと時間の組み合わせを変えてみる

どの商売にも当てはまるのですが、魚のいない場所で釣りをしたり、エサへ食いつきにくい時間帯に仕掛けを落とすのは非効率であり、Uber Eatsの配達においても地域エリアの選択やオーダー待ちをする時間帯の組み合わせは、効率よく稼ぐうえでもっとも重要なポイントだとされています。

基本的には繁華街のお昼時やディナータイムがもっとも注文が多いエリアであり時間帯とされていますが、とはいえ配達オーダーは他の配達パートナーと分け合うために、配達パートナーが密集する地点によっては思うようにオーダーが入ってこないということも十分にありえます。

そのため、配達オーダー待ちが過多のような場所では『区』を変えてみたり、時には『千葉→東京』というようにエリアを丸ごと変えてみる、といった戦略も必要になるかもしれません。

フルタイムで繁盛時間帯以外の時間を配達するのであれば、間食に向いた軽食やスイーツなどが多いエリアでオーダーを待ってみたり、配達の稼働時間を増やすことで報酬も上向いてくるハズです。

エリアの状況を詳しく知りたいのであれば、生の情報が一番ということもあり、同じエリアで活躍されている配達パートナーのツイッターを追いかけたり、パートナーセンターで情報交換してみるのも良いかもしれませんね。

報酬単価が低い?→ブーストやインセンティブを活用する

注文が多い、あるいは天候などから配達パートナーが不足しているといった、注文需要が過多な配達エリアであったり時間帯によっては、報酬が上向き補正される『ブースト』が発生したり、配達条件によって一定報酬が追加される『インセンティブ』が発生することもあり、時給換算を跳ね上げる=効率よく稼ぐための必須要素となっています。

 


高い時給水準を生み出すために、慣れた配達パートナーさんの多くはインセンティブを活用しています。時間帯や雨によるブースト、クエストなどを重ねて効率的に配達することを意識されると売り上げも底上げされるハズです。

インセンティブとは?

インセンティブはUber Eatsが指定する時間内に、一定回数以上の配達を完了させると加算される報酬制度です。

発生条件は基本的に土、日、祝日です。11時〜15時のお昼のピークタイムや18時〜22時の夜のピークタイムに発生することが多く、4回の配達で600円、8回の配達で1000円、12回の配達で2000円など段階的にインセンティブが存在します。

ブーストとは?

Uber Eatsのマッチングシステムが不透明なことから、ブーストの詳しい条件などは不明ですが、(悪天候などから)注文オーダーに対して配達パートナーが少ない状況であることが基本的な発生条件となっているようですね。

配達を繰り返すと経験やアプリの表示などからブーストの発生する時間やエリア、エリアによるブースト倍率の違いなども推測が可能となるため、より効率よく稼ぐためにも、ぜひこれらの制度を活用するようにしましょう。

配達に時間がかかる→地理や建物に詳しくなろう!

オーダーが繁盛する時間帯に、1件のあたりの配達に時間をとられてしまっては全体の報酬、つまり時給換算に大きく響いてしまうため、デビュー初期の配達パートナーが思っていたより稼げないと感じる原因として、複雑に入り組んだ団地やマンションといった地理に関する要因も大きく絡んでいたりします。

とくに自転車配達だと直線目標の途中に激坂があっても、ある程度迂回をすることで時短となるケースも多く、他の配達サービスと同様に地理の重要性は軽視できるものではありません。

上記のブーストが絡んでいたり、インセンティブに関わる案件だと、1件あたりの報酬の重みが変わってくるため、時間的なロスはかなりの痛手となってしまいます。

これ関しての改善策は裏道や迂回路など配達を繰り返して慣れるしかありませんが、配達時間はエリアや時間帯の選別、ブーストやインセンティブとともに、報酬を底上げするための重要な要素として覚えておくと力になってくれるはずです。

配達がキツい!→配達車両を変更してみるのもアリ

体に負担を感じて何度も休憩をしたり、配達を早めに切り上げてしまう方は、商品を効率よく配達できる車両にチェンジしてみるのも良いかもしれません。

ためしにクロスバイクや電動アシスト自転車などを借りてみたり、原付バイクに切り替えてみると、とくに変速機も持たないママチャリなどで配達をしている方であれば、その乗車効率に劇的な違いを感じるはずです。

自転車配達から原付バイク配達への切り替えは、お近くのパートナーセンターからすぐに変更できるので、配達において体力的な不安を感じている方は車両の変更を検討されてみても効果的でしょう。

まとめ

思ったよりも稼げない!

Uber Eatsで実際に配達をされてみて報酬に不満のある方は、

  • エリアや時間の選別
  • ブーストやインセンティブの活用
  • 地理に詳しくなる
  • 配達車両を変更してみる

このあたりを改善されてみると報酬が上向いてくるかもしれません。

配達した分だけ報酬となる体制のため、あれこれの施策によって稼ぎがアップするとその手ごたえもひとしおです。

Uber Eatsで効率よく稼げるよう、いろいろ試してみるのもひとつの楽しみではないでしょうか。

 

その他、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eatsパートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ