Uber Eats

【辞め方】Uber Eatsの配達パートナーを辞退するにはどうすればいいの?

『思ったように稼げない』『想像していたのとなんか違う』『配達がキツかった』

今回は、諸々の理由でUber Eatsの配達パートナーを辞めたいと思った方がどうすれば良いのか、解説してみたいと思います。

Uber Eatsを辞めようと思ったら?

特に何もする必要はナシ

Uber Eatsの配達パートナーをやめたい場合は、アプリでのオーダーを受け取らなければ良いだけなので、アプリを削除する以外は特に何もする必要はありません。

ただし『プロモーションなど必要ない』『完全に縁を切りたい』といった厳密な意味でパートナーを辞退するのであれば、お近くのUber Eatsパートナーセンターへ向かい配達パートナーの停止を申し出る必要があるとのことです。

ちなみにパートナーを辞退したあとに、再度配達パートナー提携を結ぶことも可能です。

 

引退時にUber Eatsバッグのデポジットを受け取ろう

配達パートナー辞退を申し出る際にパートナーセンターにてUber Eatsバッグを返却すると、報酬から引き落とされた8,000円のデポジットがパートナーへ返却(※登録口座に振り込み)されます。

配達をまったくされず、デポジットの引き落としがされなかった場合には、当然ながらお金が振り込まれることはありません。

Uber Eatsバッグによほどの愛着がない限りは、デポジットもしっかりと回収しておきたいところですね。

 

引退後にUber Eatsバッグを活用する方法を模索

パートナーセンターが自宅から離れていたり、返却がめんどくさかったり、Uber Etasバッグの機能やデザインが気に入ってしまったという方は、現時点でバッグを返却する義務は無いため、8,000円の払い戻しが必要ない方であればバッグをそのまま日常生活で使うこともも可能です。

レジャーで活用

Ubr Eatsバッグは料理の輸送用に作られたシロモノなので、保温性や保冷性に関しては定評があります。

保冷剤を入れキャンプで扱う食品を保管したり、パーティーなどで手料理を持ち寄る際にも(見た目はアレとして)簡易的なクーラーボックスとして活用できそうですね。

ある程度は折りたたむこともできるので、車載での取り回しにも便利です。

買い物の保冷用に車のトランクへ積んだり、リアシートに放り込んでドライブやレジャーで冷たい飲み物など保管する、といった用途にも使えそう。

ただしクーラーボックスと異なり防水性や密閉機能は無いため、釣り等のハードな条件(※魚を入れる、氷を入れる)での使用は避けたほうが良さそうです。

料理で活用

用途はかなり限られそうですが、Uber Eatsバッグは一部の調理法でも活用できそうです。

代表的なものがおでんをはじめとした『煮物』。

煮物はよく一晩寝かせると言いますが、料理は冷めるときに具材に味がしみこみ、できるだけ長い時間をかけて冷ます(※50度程度まで)ほうが効果的とされています。

料亭などでは完成した煮物を新聞紙→毛布→発泡スチロールなどで保温していますが、発砲スチロールの代わりにUber Eatsバッグが活躍してくれそうですね。

まとめ

Uber Eatsの配達パートナーを厳密に辞退するのであれば、お近くのパートナーセンターにてその旨を申し出る必要があります。

払い込んだ8,000円のデポジットを受け取りたい方は、辞退の際にUber Eatsバッグを持っていくことも忘れないようにしてください(※デポジットは登録口座に振り込まれます)。

一時的に休止するのであれば、アプリを立ち上げなかったり削除するだけでOKです。

 

 

なお、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ