Uber Eats

【辞め方】Uber Eatsの配達パートナーを辞退するにはどうすればいいの?

『思ったように稼げない』『想像していたのとなんか違う』『配達がキツかった』

今回は、諸々の理由でUberEatsの配達パートナーを辞めたいと思った方がどうすれば良いのか、解説してみたいと思います。

UberEatsの配達パートナーを辞めようと思ったら?

特に何もする必要はナシ!

UberEatsの配達パートナーをやめたい場合は、アプリでのオーダーを受け取らなければ良いだけなので、アプリを削除する以外は特に何もする必要はありません。

ただし『プロモーションなど必要ない』『もはや完全に縁を切りたい』といった厳密な意味でパートナーを辞退するのであれば、お近くのUberEatsパートナーセンターへ向かい配達パートナーの停止を申し出る必要があるとのことです。

ちなみにパートナーを辞退したあとに、再度配達パートナー提携を結ぶことも可能です。

引退時にUberEatsバッグのデポジットを受け取ろう

配達パートナー辞退を申し出る際にパートナーセンターにてUberEatsバッグを返却すると、開始早々に報酬から引き落とされていたバッグ代金のデポジットがパートナーへ返却(※登録口座に振り込み)されます。

登録してから配達をまったくせず、デポジットの引き落としがされなかった場合には、当然ながらお金が振り込まれることはありません。

UberEatsバッグによほどの愛着がない限りは、デポジットもしっかりと回収しておきたいところです。

引退後にUberEatsバッグを活用する方法を模索

パートナーセンターが自宅から離れていたり、返却がめんどくさかったり、UberEtasバッグの機能やデザインが気に入ってしまったという方は、現時点でバッグを返却する義務は無いため、過去に報酬から差し引かれたバッグ代金が必要ないという方であれば、バッグをそのまま日常生活で使うことも可能です。

レジャーで活用!

Ubr Eatsバッグは料理の輸送用に作られたシロモノなので、保温性や保冷性に関してはなかなかに定評があります。

保冷剤を入れキャンプで扱う食品を一時的に保管したり、パーティーなどで手料理を持ち寄る際にも(見た目はアレとして)簡易的なクーラーボックスとして活用できそうですね。

買い物のお供に!

このバッグはある程度は折りたたむこともできるので、車載での取り回しにも便利です。

例えば買い物の保冷用に車のトランクへ積んだり、リアシートに放り込んでドライブやレジャーで冷たい飲み物など一時保管する、といった用途にも使えそう。

ただしクーラーボックスと異なり防水性や密閉機能は無いため、長時間の保管目的や釣り等のハードな条件(※魚を入れる、氷を入れる)での使用は避けたほうが良さそうです。

料理で活用!

用途はかなり限られそうですが、UberEatsバッグは一部の調理法でも活用できそうです。

代表的なものがおでんをはじめとした『煮物』。

煮物はよく一晩寝かせると言いますが、料理は冷めるときに具材に味がしみこみ、できるだけ長い時間をかけて冷ます(※50度程度まで)ほうが効果的とされています。

料亭などでは完成した煮物を新聞紙→毛布→発泡スチロールなどで保温していますが、発砲スチロールの代わりにUberEatsバッグが活躍してくれそうですね。

番外編:旅行カバンに利用!

周りの目なんて気にしない。そんな達観した猛者の方であれば、お盆や正月休みの帰省時の旅行カバンの代わりにUberEatsバッグを利用しても良いかもしれません。
とくに冬時は帰省先に持ち帰る着替えもかさばるもの。UberEatsバッグに部屋着などを収納して実家を目指せば、さながら聖衣(クロス)を背に日本へと向かう聖闘士のようなスタイルが完成します。
また、自転車やバイク等でテイクアウトを持ち帰る際にもこのバッグがあれば百人力。なにせ配達専用に設計されたバッグのため、セルフUberEatsを楽しむことも難しくは無いでしょう。

まとめ:特に何もする必要はないけどバッグ代金の回収はしておこう!

UberEatsの配達パートナーを辞めたい場合には、アプリを削除あるいは立ち上げないだけでOK。
ただし厳密な意味で配達パートナーを辞退するのであれば、お近くのパートナーセンターにてその旨を申し出る必要があります。

払い込んだバッグ代金のデポジットを受け取りたい方は、辞退の際にUberEatsバッグを持っていくことも忘れないようにしてください(※デポジットは登録口座に振り込まれます)。

諸々の事情で一時的に休止する際も、アプリを立ち上げなかったり削除するだけでOKです。

UberEats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ


【特集】UberEat配達パートナーのインタビュー記事はこちら