Uber Eats

【服装・ファッション】UberEats(ウーバーイーツ)で配達する際の服装ってどんな感じがいいの?

街中で緑と黒のバッグを見ると「おっ」となる人も多くなってきたUberEats

やはりというかそれなりに目立つということで、とくに若い世代の方は配達時の服装を気にされている方も多いようですね。


そんなわけで、今回はUber Eats配達パートナーのファッションについて見てみましょう。

SNSなどで活躍されているパートナーの服装をチェック!

晴れの日は?

定番のストリートファッション

動画はおなじみUberEatsユーチューバーのよんよんさん。

動きやすくて都会の風景になじむことから、UberEatsの配達パートナーでよく見かけるストリート系ファッションですね。

活動的なテイストが体を動かすUberEatsにぴったりとはまっています。

 

執筆時は寒い(1月)時期ということもあり、みなさんコートやジャケットなど思い思いの防寒具を羽織っています。

自転車配達だと、冬でもダウンジャケットは暑過ぎるとの声もありました。じっと立っているならまだしも、歩くだけでも暑くなってくるものも多いのですが、その辺りはちょうど良い塩梅の防寒着をチョイスしていきたいところです。

 

特別に用意すべきものは無いとはいえ、やはりというか当然というか全体的に動きやすい格好をされている方が多いですね。

配達手段が基本的に自転車や原付といった二輪車メインということもあり、汗や雨といった湿気が配達の障害となってきます。体温をしっかり保持しつつ内部の汗(湿気)を発散させてくれるゴアテックス系の機能ジャケットが1着あると重宝しそうです。

 

女性ファッション雑誌Withで、女性向けのUber Eatsファッションを紹介されたようです。

とってもおしゃれなのですが、少し動きづらそうな気もします(笑)

サイクルジャージもよく似合う

画像引用:funride.jp

自転車趣味の延長線で配達を楽しむ人の中には、本格的なサイクルジャージで挑まれている方もいるようです。

なんだかガチっぽいようにも思えますが、サイクルジャージ自体に都会的なデザインのものが多いため、スポーティーさも相まってか清潔感もしっかりと感じられますね。

たまのツーリング時にしか着用しないものを引っ張り出してあげる、理由付けにもなりそうです。年に数回しか着ないのはもったいないですからね!

 

画像引用:fukugyoupro.com

画像はToshiさんというガチ系配達パートナーの方。

『お金を稼ぐ』というよりは『鍛えるついでにお金を稼ぐ』といった雰囲気がひしひしと伝わってきます。

ちなみに速い人は電動アシストの自転車でも追いつけないらしいです(つまり平均時速が25km以上・・・?)。

夜間は目立つ服装がグッド

とくに雨天や夜の配達時には周囲からの視認性が薄れることで常に路上の危険と隣り合わせとなるため、本音を言えばなるべく自動車や歩行者から認知されやすい蛍光色や明るい色の服装を選びたいところです。

暗い色の服しか持っていないという方は、反射材の付いたバンドやタスキを身に付けるようにすると視認性がぐっと上がります。

 

基本的にはみなさん自由な服装ですが、受け渡しという対面が必要なため、ある程度はそれらしい服装をチョイスしたいところですね!

コスプレで配達を楽しむ人も・・・!

ハロウィーンの時期だと中にはコスプレをして配達をする方もいらっしゃったようで、チップや仮装など、アメリカ生まれのUber Eatsならではの特色がうかがえるところですね。

配達を楽しむ、というのもモチベーションを保つ秘訣だと感じます。

 

とはいえ、配達先では不審者と間違われないよう玄関前でマスクを脱いだり、あらかじめメッセージでアポを取っておくなどの準備が必要となりそうです。

お子様が喜びそうですね!

なんだかんだ普段の格好でも大丈夫!

配達パートナーのツイートやブログ、youtubeなどを見る限りはそれぞれ思い思いの格好で配達されている様子をうかがう事ができます。

つまりはUberEatsで配達デビューするからといって特別な衣装は容易する必要もなく、

  • 季節感のある服装
  • 清潔感のある服装
  • 動きやすそうな服装

これらの要素が一定量含まれていれば、後ろ指を差されることはまず無いかな、と思うところ。

学生時代の指定ジャージなどで配達するのは少し気が引けますが、友人と遊びや買い物に出かけるような一般的な格好であれば周りから気にされることもないでしょう。

雨の日は・・・?

保温効果に防水&透湿性の高いレインウェアがあると最高

雨の日に配達を行うくらいなので、気合の入ったパートナーが多いはず。おそらく晴れの日と異なり、見た目を気にする以前に、モチベの低下を防ぐ意味でも安全性や保温性、快適性を優先される方が大半ではないでしょうか。

雨はライダーにとっての永遠の課題でもあります。

雨の日のインセンティブを狙うアグレッシブな方以外にも、配達中に突然の雨風に晒されることもあるため、とくに原付パートナーの方だと天気の崩れそうな日はレインウェア&レインブーツを準備したいところです。

 

画像引用:store.workman.co.jp

少々値は張るものの安定のゴアテックス製ジャケットのほかにも、ネット界隈で機能&価格共に定評のあるワークマン・イージス(※6,000円!程度で販売されています)など、コスパに優れた製品も多く出回ってますので、それなりに稼ごうと考えている方はベストコンディションで活動できるようにこれらを活用したいですね。

雨ガッパだと不安な面が・・・

雨は気化熱によって体温を奪い風邪の要因となるほかにも、運転時の集中力の低下を招きます。

コンビニなんかに売っている携帯用の雨ガッパでいいじゃんという方もいるかもしれませんが、とくに原付運転時は風圧によって袖口や裾、緩いシーム部などからどんどん雨水が浸入し、またカッパ内部の蒸発した汗や雨が発散されないために、梅雨どきや夏場などはまるでサウナのような感覚に陥る(さらに発汗が進む)ことも。

もちろん、雨ガッパで問題ないのであればそれに越したことはありませんが、安全&快適に配達するためにもベンチレーション機構や透湿性能を備えた防水ジャケットがあれば(※または購入を考えているのであれば)是非活用したいところです。

何より無理に配達を進めて風邪をひいてしまっては、後日に稼働ができないといった本末転倒な結果となってしまいます。

小物の収納はどうしよう?

配達時はUberEatsバッグを背負うことになるため、普段小物を押し込んでいるバックパックや肩掛けのバックが使えなくなる(使いにくい)のが配達の悩みどころです。

加えてフェイスタオルやモバイルバッテリー、ケーブル、現金払い対応であれば現金ポーチなど、普段に比べて携行品の数も増えます。

ミニベロやクロスバイクに代表されるように最近では前カゴの付いていない自転車も多く、たとえ前カゴが付いていても段差で暴れたり、ピックやドロップ時にいちいち小物を携行するのはめんどくさいため、それらをどう持ち運ぼうかと考えた人も少なくは無さそうです。

ポケットが多い服がなにかと便利

トラベルジャケットのようなポケットの多いジャケットがあれば、上記のアイテム(+財布やスマホ)程度なら収まる人も多いのではないでしょうか?

欲を言うと生地が軽くて裾丈なども邪魔にならず、運転で体が熱くなってきたときにすぐ脱げるものが便利です。

ただし現金ポーチなどを携行するには少し心もとないところ。軽装に切り替えて↓のウエストバッグを併用すると配達もはかどります。

積載物はウエストバッグ(ポーチ)でカバー!

財布が大きくて普段はバッグに放り込んでいる、デオドラントも装備したい、タバコや携帯ゲームも持ち運びたい、あるいは「夏場にジャケットなんて着れるか!」「ポケットをパンパンにするのはなんかカッコ悪い!」と思った方は、腰掛けタイプのいわゆるウエストバッグ(ポーチ)が、背中のUberEatsバッグや運転に干渉しにくくてオススメ。

容量も見た目より大きく、配達業界においてはヤマト運輸や佐川急便のドライバーも愛用しているほどの機能性が高いアイテムです。

また、現金払いも受け付ける人はお釣り用のポーチを保管するのにも役立ちます。

人気ブランドは

  • THE NORTH FACE(ノースフェイス)
  • GREGORY(グレゴリー)
  • PATAGONIA(パタゴニア)
  • POTER(ポーター/吉田カバン)

などなど。

革製品は革製品でまた異なったブランドが支持されていますが、ここでは軽量でアウトドア/スポーツ向け、メンテナンスも簡単なナイロン製モデルを推しておきます。

ちなみに価格はパタゴニアやグレゴリー、ノースフェイスのモデルでだいたい4,000円~6,000円程度。POTERだと値段が跳ね上がります(~15,000円)が、いずれも普段使いでも重宝するので、持っていない方はぜひ購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

もちろん、有名ブランド物にこだわる必要はありません。

清潔感の演出には靴が吉?

『オシャレは足元から』とも云われるように、清潔感はパーツの先端から、人間はまず頭部を見られたあとに足へと目線が行くようです。

おしゃれは足元から
読み方:おしゃれはあしもとから
別表記:お洒落は足元から、お洒落は足元から

服装に気を使う時は、特に靴に注意を払うべきであるとする語。靴を強調する理由は定かではないが、生活レベルや几帳面さを靴から判断する慣習に由来すると考えられる。

引用:Weblio

足元を靴を言及されているように、脚部(Leg)ではなく足(Foot)を指すようです。つまりは靴をキレイにしておけば全体の清潔感をある程度カバーしてくれるハズ(だと私は思っております)。くたびれてしまったシュプリームよりも、真っ白のコンバースのほうが清潔感においては勝ります。

古着のコーディネートでも、靴がきれいだと全体が一気に引き締まりますね。

普段から、

  • 防水スプレーで汚れの付着を防いだり
  • ソールの黒ずみ/蹴り汚れは消しゴムや激落ち君(メラミンスポンジ)で消したり
  • たまに靴紐を新調したり、
  • クリーニング屋さんに持っていったり
  • 型崩れしないようにシューキーパーを利用する

といった手入れをキチンとしてあげて「(こいつ、できる!)」と思われるような靴を維持してあげましょう。

まとめ

Uber Eatsでの配達にあたってはとくに決められた服装は存在せず、思い思いの服装で街を駆け抜けられています。

とはいえ、料理を運ぶ&お客さんと対面する内容であるため、清潔感のある服装やある程度TPOをわきまえつつ、視認性といった安全面や体温保持といった体調を崩さないような服をチョイスしたいところですね。また、清潔感の演出にはキレイな靴が有効です。

雨の日は風邪を引かない&集中力が途切れないように、防水ジャケットなどを活用されてみてください。

 

 

なお、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ