Uber Eats

【車種】Uber Eatsの配達パートナーにオススメの自転車モデルをご紹介

そもそも自転車を持っていなかったり、自宅にある自転車がぼろぼろで配達に活用するには心もとない・・・という方のために、今回はUber Eatsの配達パートナーで活躍してくれそうな人気の自転車モデルを、独断と偏見でチョイスしてみました。

あまり高価なモデルでなく、低コストでありながら性能やブランドでも定評のある、初めての1台にオススメできそうなものを集中的にご紹介します。

自転車の相性は個人で差が大きなため、一概にコレが良いとは言えませんが、ざっくりと参考にされてみてくださいね。

タイプ別、Uber Eatsで使えそうな人気自転車をピックアップ

クロスバイク

都会の街並みにピッタリな自転車がクロスバイク。

ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置するスポーツサイクルとも言われ、汎用性が高く、高性能ながら使い勝手のよい自転車としてUber Eatsでも多く活用されています。

高価な車体が多いため、盗難されないようにしっかりと車両管理したいところです。

GIANT ESCAPE RX3:67,000円

画像引用:giant.co.jp

日本国内でも高い人気を誇るブランド、GIANTのエントリークロスバイクにもロードバイクの技術が練りこまれています。

BRIDGESTONE CYLVA F24:52,800円

画像引用:bscycle.co.jp

国内メーカーの雄、ブリヂストンのクロスバイク・シルヴァ。

カギやライト、サイドスタンドといった日常で便利なアイテムが標準装備されており、3年間の盗難保障も付いてきます。

ミニベロモデル

小径ホイールを装着したモデルはミニベロと呼ばれます。

車体がコンパクトなうえに折りたたみ機構を持つものも多く、雨ざらしでの保管が嫌だったり、盗難が怖い、といった駐輪の不満がある方も、ミニベロであれば自室や事務所で車両管理することが可能です。

車載も容易なため、車のトランクに積み込み→出先で展開といった、お出かけでも大いに役立ってくれるでしょう。

デメリットとしては小径ホイール=スポークの直径が短くクッション性が弱い傾向にあり、地面からの突き上げ感が強かったり、通常径に比べて直進安定性にやや欠ける、長距離ライドに向きにくいといった点が挙げられます。

Tern Link A7(ターン リンクA7):48,000円

画像引用:ternbicycles.com

Ternはミニベロモデルを多く手がける人気ブランドで、その中でもLinkA7はエントリー用途向けに作られているモデルです。

ハンドル高の調整幅が広いため家族間で乗り回しやすく、価格もリーズナブル。普段使いでも活躍してくれそうですね。

市場販売価格は35,000円前後。

阪和 WACHSEN(ヴァクセン)Angriff BA-100:49,950円

画像引用:dig-mania.jp

アウトドア用品を手がける阪和が販売するモデル。

公式ページでの表示価格は50,000円ほどですが、ビックカメラなどで25,000円で購入することができます。

リーズナブルでありながらもちろん、変速機や折りたたみ機構も備えています。

電動アシスト自転車(eバイク)

上記のクロスバイクやミニベロモデルにも電動アシスト付きのモデルはたくさん存在しますが、eバイクと呼ばれるものに限定して別物とカテゴライズしました。

電動アシスト機構はスクーター(原動機)のようにただひたすらパワーが発生するわけではなく、速度が低い漕ぎ出し時ほどアシスト力が強く、速度が上がるにつれてその力は減少し、時速24kmでアシストが0となるように設計されています。

そのため、ストップ&ゴーを繰り返すUber Eatsとの相性は抜群!

ただし出力モードにもよりますが、連続走行距離は100kmに満たないものが多いため、Uber Eatsでフルタイムに使うとなるとバッテリー切れを起こす可能性もあります。

電動アシストを取り扱うサイクルショップで試乗させてもらうほかに、都心部のレンタルサイクルサービスでは電動アシスト付きのモデルも多く貸し出されているので、電動アシストの力がどれほどのものか、試しに乗車してみるのもオススメです。

車体価格が高めで車重が重く、バッテリーが切れるとペダルがとても重たくなるといったデメリットも、電動アシストの恩恵に比べれば気にならないものです。

Panasonic JETTER:162,000円(税込)

画像引用:cycle.panasonic.jp

国産eバイクの急先鋒となるパナソニック製のエントリーモデル。

連続走行距離はロングモードで85km(カタログ値)です。

YAMAHA YPJ-C:190,000円前後

画像引用:yamaha-motor.co.jp

オートバイでおなじみのヤマハも、eバイク市場でメジャーな存在となりつつあります。

YPJ-CはYPJシリーズのエントリーモデル。アシスト連続走行距離は48km(エコモード時)と短いですが、上位(YPJ-TC)であれば153km(エコモード)走行可能なモデルもあるので、運用距離にあわせてグレードを選択したいところですね。

まとめ

されど自転車、自身の脚で進めるぶん、車体スペックやフレームワークによる乗車姿勢といった細かな数値が疲労度に直結するため、とくにUber Eatsのような配達といった一日中自転車を酷使するようなシーンでは、ある程度しっかりとしたモデルを選択したいところです。

冒頭でも書きましたが、自転車は個人の体格や姿勢によって乗り心地が大きく変わるため、購入の前には試乗してみたり、サイクルショップや先人に相談されるのがオススメですよ!

 

その他、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ