Uber Eats

UberEats(ウーバーイーツ)における自転車での一日あたりの走行距離はどれくらい?

体が動かせるとはいえ、売り上げ効率的にも体力的にもなるべくなら避けたい自転車パートナーにとってのロングピック&ドロップ。バイトで稼ぐ感覚であれば、あまり無茶な消耗はしたくないところが本音ですね。

今回はどれくらい走らされるのであろう?と疑問をお持ちの方に、UberEats配達での走行距離についてピックアップしてみましたので参考にされてみてください。

走る人は自転車で一日70km走破も!

ツイッターなどでは報酬とともに、その際の走行距離もあわせて投稿している人もよく見かけることができます。

それら基本的にはロード乗りをはじめとしたガチな方が多そうなので、そこまで走らなきゃいけない?というほどでもないのかもしれませんが、同じ水準で稼ぐというのであれば話は別です。


オーダー状況やエリアによっても大きく異なるために極端な例ではありますが、上記ツイートの方のような自転車提携ながら、一日で70km以上ペダルを漕ぐこともあるようです。

8時間で72km。ピック待ちやドロップの際の時間を考えると、平均時速は9km/hでは収まらなそう。

とはいえ、平均的な走行距離は多くても40~50km程度の方が多く見られます。

 


こちらの方も平均時速は9km/hほど。報酬をモチベーションに頑張る人が大多数だとは思いますが、記録を狙うといったクエスト感覚に報酬が付いてくるという見方をすれば前向きに漕ぎ出せそうです。

 


こちらの方は5時間半で45km。
自転車やトレーニングが趣味の人にとっては距離が伸びるとワクワクできそうですが、そうでない人にとっては、しっかりと稼ぐためにはそれなりに距離を走る心構えが必要となりそうです。

もちろん、長距離の配達オーダーなどを断ればここまで漕ぐことも無くなりますが、下記のようにウワサされている内部評価(スコア?)に影響があるかもしれないために注意が必要です。

一日平均だと50kmあたりが限界?


特別な準備をして走行する、趣味の世界では1日100km超えも決して不可能ではないのですが、毎日配達も兼ねて自転車を漕ぐとなると事情が変わってきます。

UberEatsのサービスエリアは基本的に都市圏であり、もっともエネルギーを使う信号でのストップ&ゴーのほかに路上ギャップ、歩行者や車両、料理にも常に注意を払う必要があり、体力とともに精神面でもダメージを削られてしまいます。

 


1日50kmを超えるあたりくらいから出てくる、ヒザをはじめとした身体へのダメージも無視できないポイントです。一日限定フルスロットルならまだしも、長期的にダメージ(後遺症)が残る危険もあるため、毎日漕ぎ過ぎるのも考えものですね。

多くの方は40~50kmまでに抑えられています。長く続けるためにはパワーをセーブすることも大事です。

ひっきりなしのオーダーで嫌でも漕がされる、とりこぼしはイヤだ!という方は自転車をメンテナンスしたり、カスタムしたりあるいは良いモデルに変えることで、身体への負担を軽減することもできます。長い距離を走る方はこの辺りを見直してみるのも大事なポイントでしょう。

一時間で10km未満程度で収まる人多し?


配達時間とともに走行距離を公開されている人を見ると、長い人だと大体1時間で10km程度を走破されているようです。これにはレストランでのピックや配達先でのドロップ時間、信号などの一時停車時間も含まれているため、平均速度はさらに速くなっていることでしょう。

時給換算で1,700円オーバーとみっちりテキパキ配達されており、オーダーが鳴り続けて常に走り回る状況だと1日で100kmを超えることも、もしかすると起こり得るのかもしれません。

なるべく受けたい長距離オーダー

Uber Eats の配達に期待されていること
(中略)
応答率について
応答率は、配達の依頼に対して、その依頼を受け付けた割合になります。すべての配達依頼に応じられないことは往々にしてありますが、パートナーアプリにログインしている間の応答率が安定しない場合、一定期間ログアウトされた状態になる可能性があります。これにより、対応可能な配達パートナーとレストランからの配達依頼を効率的にマッチングさせ、システムの質を保つことができます。

引用:uber.com

多くの自転車パートナーからあまり良く思われていない長距離の配達オーダーなのですが、配達応答率なるステータスもパートナーごとに紐付けられており、この数値がシステムに参照されることで今後のオーダーが割り振られにくくなることも考えられるため、長距離のオーダーであってもなるべくは受け付けたいところです。

 

長距離オーダーを嫌う人も多いのですが、UberEatsのブラックボックス(システム)に嫌われないようにするためにも手を打っておくことも大事かもしれません。

 

応答率については配達評価と同様に、オーダーを振ってもらうためのわりと大事なステータスだと分析されている方もいるようです。

常にオーダーを鳴らしながら、しっかりと稼ぎたい人にとっては、軽視のできないポイントだと言えそうです。

とはいえ、オーダーマッチングの不満については多くの自転車配達パートナーが思っているところもあるため、今後のシステム変更によって改善されることを期待したいところです。

 

まとめ

自転車パートナーの走行距離については、

  • 配達パートナーが1日に走る走行距離は多くて70km程度
  • 週間平均的には1日あたり50km程度が体力的(精神的)限度?
  • 一時間あたりの走行距離は10km未満

といった投稿を多く見かけることができました。ツイッターで走行距離を公開されている人というのはそれなりに自転車の好きな方が多く、普通の人だと上記の数字よりも少なくなりそうです。

もちろんUberEatsは記録を競い合うものではないため、長く走ることを自身に強要する必要はなくマイペースで配達するのが基本です。とはいえ、時給換算で見てみると、高効率で配達をしているパートナーは1時間あたりの走行距離は長くなるようで、やはり平均速度が稼ぎに大きく影響していることも(分かってはいましたが・・・)あらためて確認することができました。

走行距離。自転車が趣味の人だとワクワクしてきそうな項目かもしれませんが、配達を兼ねた運転となると事情が変わってきます。目的をまっすぐ目指すツーリングとは異なり、様々な問題に配慮しながらの運転だと精神面での疲れが出てくるものです。

とはいえ、自転車をひたすら漕ぎたいシャカリキな人にとってはUberEatsは面白いチャレンジにも思えてくるのではないでしょうか?信号をはじめとした交通マナーを守りつつ、愛車とエンジン(身体)の可能性を引きだしてみましょう!

 

なお、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

また、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ