Uber Eats

【どれくらい稼げる?】福岡UberEats(ウーバーイーツ)の配達報酬金額例などを一挙ご紹介します!

今回は福岡エリアのUberEatsで活動をしてみたいという方向けに、福岡エリアにおける【報酬】に関するツイートなどをご紹介してみたいと思います。

福岡UberEatsはどれくらい稼げるの?一般的なアルバイトと比べてどうなの?他のエリアとの金額に差はあるの?といった、報酬に関する疑問をお持ちの方はぜひ参考にされてみてください。

福岡の配達事情とは?

福岡市内で配達が可能なエリアは2019年の8月時点で博多区、中央区、南区、早良区、城南区などとありますが、西鉄電車や地下鉄(空港線・七隈線)沿線に提携レストランが集中しているためか、配達は天神・薬院を擁する中央区が中心となる傾向にあるようです。

もちろん、博多区や南区(高宮・大橋周辺)で活動されている方もよく見かけることができます。

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もあわせて参考にされてみてください。

2019年6月24日のアップデートにより基本配達単価を高めに、ピークタイム時のブーストインセンティブの数値が低めに設定されたことで全国的に報酬体系に変化が起きており、ピークタイム時に短時間で集中的に配達する人にとってはあまり歓迎できるアップデートとは言えなかったようです。

ちなみに福岡県の最低賃金は平成30年10月1日改定時点で814円です。UberEatsがいかにフレキシブルに配達できるからと、この金額を大きく下回ってしまうようでは本末転倒、記事としても残念な字面となってしまうため、福岡エリアにおける配達の報酬がこの金額を超えることを願うばかりです。

それでは、見てみましょう!

 

福岡エリアではどれくらい稼げる?パートナーのツイート投稿などをご紹介!

ここでは福岡で活躍されている配達パートナーさんの報酬・金額に関するツイート投稿などをご紹介してみようと思います。執筆時点から2ヶ月前の、2019年6月24日の報酬改定以降のツイートを選ばせていただきました。

UberEats側で報酬体系などがちょこちょこ変更されているためあくまでも目安の数値ではありますが、金額のほかにも効率的な配達のコツや便利なtipsなども投稿者さんの過去ツイートなどから参考にできるので、気になる方のタイムラインなども掘り下げてチェックしてみましょう。とても参考になるものばかりです。

 

一日4~5時間のペースで活動、定期的に報酬の状況をツイートされている@KUMATAROUberea1の投稿です。専門学校に通う傍ら授業のすきまにUberEatsをうまく活用されており、時給換算平均も多くの学生向けアルバイトを上回るペースで維持されています。

先月は控えめだったり、今月は欲しいものがあるから頑張ったりと、多少の欲に加えて自分のペースを保つのがUberEats長く続けるためのコツなのかもしれませんね。

 

こちらは9月3日のデビューから間もない@AFaboriさんのツイートです。ひとまず博多~天神南の国体道路でオーダーを待つも、ロングピック&ドロップが重なってしまったようですね。

福岡UberEatsの関連ツイートは賑やかなため、他のパートナーさんに人気の活動エリアや時間帯ごとの人気のお店などをチェックしたり、配達を重ねてそれらを身につけることができれば、まだまだ報酬を上乗せが期待できそうです。

 

名前からもお分かりの通り、125ccの原二を駆り福岡UberEatsにおいてかなりストイックに活動されている方のツイートです。定期的に報酬も公開されており、自営業の傍ら高い時給効率水準で配達をこなされています。

エリア問わず、飛びぬけて稼いでいる方が効率化のために共通して重要視されているのが『雨』であり、@UberEats0804さんも雨の日におけるうまみや天気予想に関する所見をツイートによく添えられていますね。

かなりテキパキ動作されているのか、バイクによる配達でも体重がどんどんと減っているそうです。

 

適度にオフを挟みつつ、まったりと配達されている方のツイートです。週で24時間程度となると、二日休みを入れても一日あたり4~5時間程度の活動時間となります。

学生さんのアルバイトくらいのペースで月に10万円近くの収入ならば、副業の収入としても悪くなさそうですね。面接や研修といった工程もほとんど無いようなものなので、パソコンなりオートバイなりカメラなり、欲しいものを決めて短期限定的に利用するのにも向いています。気兼ねなく活動休止/辞退できるのもUberEatsの魅力のひとつではないでしょうか。

 

福岡でのサービス開始当初(※2018年11月)は日給2万円も珍しくなかったのですが、マッチングのバランスや報酬体系が変更されたために前ほどは稼げる環境とは言えなくなりつつあります。

とはいえ、時給1,000円台をキープされている方が多いので、このあたりがひとまずの分水嶺のようにも思えます。広告による認知や利用者が増えれば、東京水準とまではいかなくともまだまだオーダーが伸びる余地はありそうです。

 

現在でも中には時給1,600円台という金額を福岡エリアで稼がれている方もいます。山の日の振り替え、お盆の期間とは言えど、エリアの選定や活動時間を絞ることでツイートのようなきわめて効率的に配達できる可能性もあるというのは喜ばしいことです。

努力の形跡などはとくに公表されていませんが、配達の積み重ねによる経験・努力などからこのような数字を出せる、という貴重なツイートですね。

 

ツイートで報酬を公開されている方だと時給換算で1,000円あたりの方が多いのですが、公開されていない方の中にはこの数値に満たない人もいるかもしれません。

とはいえ、投稿されているいずれの方も(ツイートの感じだと)そこまで肩肘を張らずに活動されている方ばかりのため、雲の上の数字というわけではなさそうです。

 

週45時間の活動で、平均時給換算1,500円前後をコンスタントに稼がれている方のツイートです。こちらの方は比較的にがっつりと活動されていますね。

常に全力とはいかなくとも、何か目標を見つけ一時的にスイッチを入れる場合には、頑張ればこれくらいの数字も不可能ではない、という福岡UberEatsにおけるとても良い参考となりそうです。金額改定後でもここまでしっかり稼げるという事例でした。

 

こちらの方も報酬改定後ながら、時給換算で1,400円ほどを稼がれています。曜日によっても配達オーダーにバラつきはあるもの、投稿時は木曜のため平日だと稼げないと決め付けるのは早計なのかもしれません。

上記でご紹介したアカウントの方々の中にはtipsのほかに福岡UberEatsならではの地域情報などもツイートされているため、UberEats専用のアカウントなりを作成してフォローしてみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

個人の配達効率などにも左右されますが、ツイートなどを参考にしたおおよその時給換算目安は約1,000~1,100円と、ひとまず福岡県の最低賃金以上は稼げるようです。

がっつり活動している方で1,400~1,500円程度と、さらにしっかり稼ぐとなると『時間や場所にとらわれない』『好きなときにいつでも参加』といったUberEatsのメリットをある程度は犠牲に、というか目を瞑る必要性は出てきそうですが、気合を入れれば副業やアルバイトの替わりとして十分に稼げることが現状の配達パートナーのツイートなどでも窺うことができます。

もちろん一日中走ってまでがっつりとは稼ぎたくない、空いた時間などで柔軟に活動したいといった方でもUberEatsはうまくハマってくれるハズです。生活費や趣味の費用、運動の代わりとして、今回ご紹介したツイートなどの報酬金額を参考に、福岡のUberEatsへ参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

その他、Uber Eats配達パートナー/副業をはじめるのに必要な知識など、初心者向けの情報を網羅した下記記事もご参考ください。

【特集記事】Uber Eats配達パートナー/副業で稼ぐための実践ガイドへ

 

なお、
Uber Eats配達パートナーをはじめてみよう!と思った方は、下記の公式募集ページへ進んでみましょう。

【公式サイト】Uber Eats配達パートナー公式募集ページへ